エンディングノートとデジタル系セキュリティ

乳がんdiary

色々と病気に罹っていると、できる事、
できない事がはっきりしてきます。

中には、継続して続けられる場合もあるかもしれませんが、
新しく何かを始めようとする時には、
健康な人以上に注意も必要になってきます。

梅雨寒

この異常気象もあって、おさまりつつあった
寛解と再発を繰り返す持病の潰瘍性大腸炎も、
冷えが体にこたえているようで
また悩まされています。

2019年令和元年の梅雨は梅雨寒というには、
長すぎる異常気象の7月です。
7月初旬に、外出してから体調をすっかり崩しました。
6月の熱中症不安から、7月の梅雨寒です。

熱中症対策で常にペットボトルの麦茶を持ち歩いていたのですが、
都内に出かけた際に、うっかり自動販売機の麦茶を購入しました。
外気が20度前後だったので、熱中症にはならないと思うのですが、
本当にうっかり、水分補給のつもりでした。
だいぶ寒いなぁと思って、早急に予定を切り上げて帰ってきました。

ところが、翌日から潰瘍性大腸炎の症状が再燃してしまったのです。
このままではまずい、と感じて麦茶をお湯だしにして、
消化の悪いナッツ類と糖質無視で食べはじめていた
おせんべいを禁食しました。

弱り目に祟り目?

一週間くらい、安静と禁食でようやくおさまりつつあります。
その渦中にハードディスクが破損したり、
知人が車上荒らしにあったり、
割と身近でセキュリティ問題が勃発しました。

いずれ手をつけようと思いつつ、
なかなか実行に移せなかった就活、
エンディングノートにもいよいよ取り掛かろうかと思います。

エンディングノートをはじめてみる

災害や事故などで急死する以外には
まだまだ老後じゃないし必要ないと思いますが、
癌だったり、癌より苦しんんだ潰瘍性大腸炎だったり、
救急で運ばれた同じ部屋の方が目の前で生き絶えた喘息だったりの
持病をいくつも持っていながら、
よくもまぁ、のほほんとしていたものかと
呆れました。

40代からはじめていらっしゃる方もいたり、
一時流行した、断捨離とかも
終活の一種だったようです。

そうなると、これまでに実家や荷物置き場兼職場のような倉庫の
二、三度の後片付けも終活の一環だったのかなと、
今にして思いますが。。。

生活していると、どうしても余計なものが増えていくのが現状です。

ハードディスクもデータを復旧させるか、
諦めて、新しく積み直すかと思うと、
生きるとはなにがしかを積み重ねるものなのだと
欲の深さを思い知るものです。

就活とエンディングノート

終活やエンディングノートとともに
遺産整理というのも目につきます。

民放も改正されて、あらためて何を残し、
そして、きれいな最後を迎えるかを考えてみたいと思っています。

デジタル系をどうするか?

ブログとかVLOGとか調子に乗ってネット上に積み上げてきたもの、
個人のどうでもいいデータはどうなってしまうのでしょうか?

Yahoo!からは10年以上前に利用したことのある
無料サービスは消滅しますとの
お知らせがきました。

ですから、そのうちアメブロとかも更新しないなら消滅しますよ
となるのではないのでしょうか?

古いデータではリンクが切れていたり、
使えなくなってしまったデータも出てくるはずです。

逆にサイトをお持ちでない店舗の
移転先データを載せたところ
アクセスが集まっていたりしました。
多少は役に立ったのでしょうか?

デジタルのセキュリティを考えていたら、リアルでも怖い

7payのように堅牢なはずのデジタルのセキュリティーでも被害が出るので
個人では何をどう守るのかを考えていた昨今ですが、
リアルで京都アニメーション火災のような恐ろしい出来事もあるものです。

心より御冥福をお祈りいたします。