余命宣告を受け入れて

免疫力向上には? 乳がん多発転移

コロナ騒ぎと乳がんと

はなまるマーケットの司会として長年活躍されてきた岡江久美子さんが
コロナウイルスによる肺炎のためお亡くなりになりました。
また、岡江さんは昨年末より乳がんの治療をされていたため
免疫力も健康な人よりかなり落ちていたので、それが原因ではなかったのかとの
ご家族からのコメントもあったそうです。

『乳がん術後 放射線治療 免疫力低下』

などどれも共通していて、恐ろしい病がさらに恐ろしい感染症へ巻き込まれる
引き金となるという証となってしまいました。

治療に際してもよく使われるキーワードに『個人差』というものがあるのですが、
せっかく乳がんの手術をして、やっと病の元を断ち切ったと思った矢先の
感染症だなんて!ご家族もさぞご無念でいらっしゃることでしょう。

健康な若者にとっても恐ろしい感染症ですから、
ただでさえ免疫力低下を毎月測定しているイブランス投与者など
コロナウイルスの前には一溜まりもないないのだろうなと
日々戦々恐々として過ごしております。

余命8ヶ月!と宣告されて

さらに脳への転移までみつかり、
全脳照射を受けたものの、平均余命8ヶ月のため
何をどうして過ごしたものかと悩みたいのも山々なのですが
照射の副作用で目がショボショボしており、真剣に悩めない状態でもあります。

このまま目も足も飲み込み(嚥下障害)もおさまらず
さらにコロナ感染など最悪の事態にならないよう
手洗い、うがい、免疫力(栄養、睡眠、運動)に留意しておりますが。。。

スーパーレスポンダー?

ときどき「スーパーレスポンダー」といって、
がんが消えてしまうような患者様もいらっしゃるそうですね。。。

どこでこのキーワードを入手したかといいますと、
『免疫力 がん』
などで検索している途上で、抗がん剤治療や、免疫療法のなかから
がんが消えてしまう、夢のような状態の患者さんの話題が
ありました。

また、免疫力向上にはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)という殺し屋細胞?がいてくれて
外敵からの侵入を防いでくれているそうです。

NK細胞を活性化させるには、次の3つがオススメだそうです。

①良質な睡眠をとる
②普段からよく笑う
③腸内環境を整える

免疫力については生きてゆくための要のようなものなので
よりよく向上できるよう、今後もしっかり調べて実践してみたいです。

これまでの経過

乳がんの肺転移?

癌性〇〇〇〇症 癌性〇〇炎の疑い

肺腺がん?

呼吸器科へ入院しました

乳がん肺転移の治療スタート(イブランス1週目)

検査結果もお楽しみ?(イブランス2週目)

ちょっと痛恥ずかしいお尻へ注射(イブランス3週目)

休薬中に他の転移も点検

多発転移

骨転移治療前、歯科治療へ

イブランス2クール終了しました

緩和ケアに備えて

3クール目、足のしびれが。。。

MRI検査へ

イブランス 4クール目終了とともに。。。

イブランス 5クール目は乳がん転移性脳腫瘍

イブランス 6クール目は放射線治療の副作用で脱毛中