イブランス 4クール目終了とともに。。。

baby 乳がん多発転移
baby

骨転移治療開始とともに、早々に足のしびれが出て
そこで、腰椎MRI検査をしたのですが、
腰椎からのしびれではなかったようです。

そして、4クール目終了して5クール目に入る診察日、
念の為程度に脳のMRIも予約していました。

今朝とれたての血液検査によりますとイブランスの継続は可能なようで
5クール目がスタートします
(白血球は相変わらずギリギリの低空飛行値で肺炎の状態のKL−6は468でした)。

脳のMRI検査へ

造影剤入りでの正味20分ですがつい咳が出てしまいます。
咳止めを飲んでおけばよかったと反省しました。
今回も前回の腰椎のMRIの時と同じように
何事もないと思っていたのですが。。。

残念ながら

脳への転移がみられました。
少し不安があったため以前から脳に転移があった場合は
全脳照射は避けたいなぁという漠然とした希望があったのですが、
「多発転移のため、全脳照射です。」
とドクターからはっきり診断を受けました。

「必ず脱毛します」

とのお言葉にショックを受けている間にも

「脳転移の症状としては、吐き気」

「髄膜にくっついているためガンマナイフは適用ではありません」

「右側の手足の症状は小脳からかも?」

「脳幹にももやが出ている」

「目の周りの骨にも転移があるためこちらも同時に照射します。
白内障(老化現象)や、涙目の症状が出る場合があります。」

「脳が浮腫む場合があるので飲み薬で減量調整しながら対応します。」

「晩期の副作用としては、中耳炎、認知症です」

など、たたみかけての説明でした。

とにかく骨同様、脳にも多発転移というあまり有難くない
診断を受けてショックを受けました。

脱毛と認知症という一気に老化現象の副作用と対峙しなければならない事と同時に
これまでの足の痺れ、胸のつかえと咳のしすぎでの吐き気など
イブランス の副作用と思っていたものがほぼ脳の腫瘍によるものなのかとわかり
少し安心した面もありました。

それでも、ショック!!!とうとう脱毛です。

これまでの経過

乳がんの肺転移?

癌性〇〇〇〇症 癌性〇〇炎の疑い

肺腺がん?

呼吸器科へ入院しました

乳がん肺転移の治療スタート(イブランス1週目)

検査結果もお楽しみ?(イブランス2週目)

ちょっと痛恥ずかしいお尻へ注射(イブランス3週目)

休薬中に他の転移も点検

多発転移

骨転移治療前、歯科治療へ

イブランス2クール終了しました

緩和ケアに備えて

3クール目、足のしびれが。。。

MRI検査へ