多発転移

骨多発転移 乳がん多発転移

イブランス増量

1クール目はいろいろ心配してくださって
100mgからスタートしたのですが、
副作用も口内炎くらいで、
2クール目に入り、白血球もOKだそうで、
いよいよ標準治療125mgカプセルへ増量となりました。

骨シンチ結果発表は?

先日の骨シンチグラム検査の結果が出ました。
ドクターは結果を出したくなさそうで、
仕方なくレポートを無言で印刷して渡してくださっただけでした。

  • 乳がん骨転移について
  • あごの骨壊死
  • 低カルシウム血症について

そして、上記の骨転移の治療冊子を3冊いただきました。

あごの骨(顎骨壊死)の副作用があるため、
抜く歯があれば
骨転移の治療前には抜いておくようにと
お達しがありました(ざっくりと外科医らしいご説明です)。

フェソロデックスの注射前に
たぶん緩和ケアナースが面談してくださって
「先生に言えないような、
困ったことがあったら教えてくださいね」と、
親切にアドバイスをいただけました。

息苦しさはドクターに言ってはいるのだけれど
酸素飽和度が低くないため運動療法をすすめらて
閉口してしまったり、
お風呂に入るだけで息切れしますとナースにお話ししたところ
このまま辛いようでしたら、
次回はドクターに強く言うようにとのご指導をいただきました。

息切れや空咳は肺転移特有みたいです。

薬が効く場合もあるし、
合わない(効かない)場合もあるので
苦しかったら伝える方がQOLを保つためにも
良いそうです。

これで二つ目の乳がん転移発覚です。

多発骨転移

体幹を中心に上から下まで5箇所骨転移の所見レポートでした。

中学生以来の腰痛持ちで
常に腰が痛い状態を維持していたため
腰はまだ特有の症状はなさそうです。

咳のしすぎで肋骨が折れたのたと思っていたぐらいの痛みは
もしかしたら転移の症状だったのかもしれません。
肺転移の症状なのかもしれません。

息苦しさで首を締め付けられるような状態も
肺転移なのか、骨転移なのか未だ不明です。

「お薬が効いてくるのに期待しましょう」との事です。

退行性変化

最近整形外科のドクターには
「ストレートバッグ・ストレートネックです」と診断いただいたのですが
退行性変化として椎間関節が
中学生以来の腰痛もしっかりレポートされていました。

はじめて腰痛を科学的に認めてもらえて
少しうれしいかも。

外傷性集積

大腿骨は外傷性集積との事です。

左足への負担で思い当たるのは
車の運転(重たいギア車)で左足を酷使して
痛めたのは20年ほど前ですが、
そんな前の骨の状態が悪いままなのでしょうか?
謎です。

打撲性集積

肋骨には打撲性集積がみられるようです。
咳のしすぎでも打撲性になるのでしょうか?
単に骨転移なのかもしれません。

 

実感としての骨転移

以前、ずっと続く腰痛で骨シンチグラム検査をした時と
変わらないロキソニンテープでおさまる腰痛は続いています。

ほかに、たまに肩や肋骨が痛む程度です。
がんが進行して病的骨折が出ないことを祈るばかりです。

骨転移治療前には。。。

骨転移よりもおそれていた治療があります。
できれば行きたくなかった
歯医者さんへ行かなければならないのです。

顎骨壊死(がっこつえし)

とかきいただけでも
痛そうな状態もなきにしもあらずです。
近所の歯科医院へ予約をとりました。

これまでの経過

乳がんの肺転移?

癌性〇〇〇〇症 癌性〇〇炎の疑い

肺腺がん?

呼吸器科へ入院しました

乳がん肺転移の治療スタート(イブランス1週目)

検査結果もお楽しみ?(イブランス2週目)

ちょっと痛恥ずかしいお尻へ注射(イブランス3週目)

休薬中に他の転移も点検