緩和ケアに備えて

skyandsea 乳がん多発転移

乳がん転移の治療もひと段落してきたので、
治療以外の準備に入ろうと思います。

さしあたっては、持病がいろいろあって、
総合的に診ていただけるかかりつけ医や、
このまま病気が進んでしまっった場合にも備えて
まずは、病院内の医療相談を受けてまいりました。

医療相談へ

ここは飛び込みで行くと、空いている担当者様が不在の場合も多く
なかなか取り次いではいただけません。

診察がたまたま早めに終わったため、
ダメもとで
急遽飛び込みで行ってみました。

30分くらい待ったでしょうか?
以前相談していただいたご担当者様が
ちょうどいらして、相談していただける運びとなりました。

かかりつけ医

ぜんそく、寛解中の潰瘍性大腸炎、アレルギーなどの持病対応に
かかりつけ医を探したいと相談したところ、
今後は在宅医療をしていただける医療機関がおすすめですとのこと
近所で対応していただけるクリニックを
次回の診察で紹介していただけるそうです。

在宅医療

どうしても高齢者の方向けのイメージになってしまうのですが、
ドクターだけではなくて、ナース、薬剤師さんなども
対応してくださるそうです。

癌の場合には、疼痛管理が主になるそうなので
薬剤師さんも自宅へ来て
薬の指導をしてくださるとのこと。

気持ち的にはまだ診察に通うつもりだったので
ちょっと目から鱗でした。

 

こちら名郷先生のクリニックは紹介が多いとのことで
よほどの反対がなければたぶんご紹介していただく予定です。

ホスピス

相談の時に、今後どうされますかと逆に質問されました。
『最終的には母がお世話になったホスピスを希望します。』
と、お答えしたのですが、
なんとそのホスピスいまだに人気があり、
初診の予約さえ、数ヶ月先の予約になるとのこと。

↓この本は母の週末期の時の唯一の救いであり、
おかげさまで、最期も安らかに看取ることができました。

早めに伺っておいてよかったです。
寿命の方が先になってしまいかねません。

通常緩和ケアの話題はデリケートで、
いつ頃切り出すのかを
ソーシャルワーカーさんも悩まれているそうです。

早めに聞いておいて本当によかったです。

近辺のホスピスがある程度リストアップされた
資料をいただけました。
そして、おすすめのホスピスを
数件紹介していただいてから
まずはご見学されるといいですよと
悲壮感少なめ(私の主観ですが)
で伺うことができました。