肺炎蔓延中?

乳がん多発転移

少し心配な肺炎が流行中だそうです。
そうでなくても冬はインフルエンザや流行性胃腸炎という病が流行りがちです。

通常の元気な大人さえやられてしまうのですから、
骨髄抑制の副作用で免疫力の要、白血球の値が低くなりがちな
抗がん剤(分子標的薬ですが)私など
ひとたまりもありません。

肺炎やインフルエンザ、そして転移性の肺がんについての
症状などを調べられる範囲で調べてみました。

肺炎について

肺炎は世界で年間4.5億人(人口の7%)が発症しており、
うち400万人が死亡している
日本の死亡統計においても、
肺炎は死亡原因としては2018年で第5位である。

2015年度は死亡者数129万0428人のうち、
肺炎による死者数は12万0846人であり
死亡者総数に対する割合は9.4%である。

感染性肺炎は細菌性肺炎、ウイルス性肺炎、真菌性肺炎に分けられる。

非感染性にも、機械的肺炎、薬剤性肺炎(抗癌剤、漢方薬など)、症候性肺炎、その他(好酸球性肺炎、過敏性肺炎など)など様々な原因があります。

また、症状には
発熱、咳、痰、呼吸困難、全身倦怠感、胸部痛など。初期はのどの痛みはあまりないが、痰を排出しようと咳を繰り返すことで炎症を起こす場合がある。しかし、高齢者の場合、発熱がみられないなど非典型的な症状を呈することが多く、食欲低下、何となく元気がない、といったちょっとした体調の変化をきっかけとして肺炎の診断につながる例も少なくないので注意が必要である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/肺炎より

インフルエンザ等

インフルエンザでは、咳やのどの痛みなどの呼吸器の症状だけでなく、高熱、全身のだるさ(倦怠感)、食欲不振などの全身症状が強く、しばしば、頭痛や関節痛・筋肉痛など呼吸器以外の症状を伴います。
合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎などがみられます。重大な合併症には急性脳症(インフルエンザ脳症)や重症肺炎があります。

インフルエンザが重症化しやすい持病

  • 呼吸器系(喘息・慢性肺疾患)
  • 循環器系(心不全)
  • 血液疾患
  • 肝臓・腎臓病
  • 代謝障害
  • 糖尿病
  • 神経学的疾患、神経発達障害

インフルエンザとかぜの症状の例

インフルエンザ  かぜ
発病 急激 ゆるやか
発熱 通常38℃以上の高熱 ないか、あっても37℃台
強い全身症状※1 ある ないか、あってもまれ
上気道炎症状※2 全身症状に続いて出現 最初からみられる
強いことが多い 軽い

※1:悪寒、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)など
※2:のどの痛み、鼻症状(鼻汁、鼻づまり)など

河合直樹編:よくわかるインフルエンザのすべて. p18, 医薬ジャーナル社, 東京, 2013.

インフルエンザへの理解を深め、正しい知識や予防法を身につけましょう! | 病気の知識 | 患者・ご家族の皆さま | シオノギ製薬(塩野義製薬)
シオノギ製薬の公式サイトです。患者・ご家族の皆さま向けの「インフルエンザ インフルエンザへの理解を深め、正しい知識や予防法を身につけましょう!」のページです。

インフルエンザはかかりつけ医などにも検査キットがあるため、
症状は急激で辛いですが、検査やワクチンなど対応を早期にしましょう。

転移性の肺がん

通常、血流を介した転移性肺腫瘍の場合、自覚症状は乏しく、原発腫瘍(元の臓器のがん)の検査中や経過観察中に撮影された胸部エックス線画像あるいはCT検査によって発見されることがほとんどです。一方、肺に転移したがんが放置されたままであったり、転移したがんが気管支に進展したり、気管支壁に転移したときにはせき、血の混じったたん、喘鳴、息切れなどの症状が現れることがあります。

転移性肺腫瘍|一般社団法人日本呼吸器学会
一般社団法人日本呼吸器学会公式サイト

 

私の場合は喘息の持病があったため、てっきり喘息と思い込んでしまいました。
かかりつけ医も最初は季節性の咳アレルギーと思っていたようでした。
一月経っても良くなるどころか、歩けない程の息切れになってから
X線を撮って胸水を確認できた程でした。

ここまで悪化する前に
遠慮しないで乳腺外科へ行っていればよかったな、
ととても後悔しました。

 

これまでの経過

乳がんの肺転移?

癌性〇〇〇〇症 癌性〇〇炎の疑い

肺腺がん?

呼吸器科へ入院しました

乳がん肺転移の治療スタート(イブランス1週目)

検査結果もお楽しみ?(イブランス2週目)

ちょっと痛恥ずかしいお尻へ注射(イブランス3週目)

休薬中に他の転移も点検

多発転移

骨転移治療前、歯科治療へ