きもの初心者さん必見!お稽古の時に用意するもの

着付けdiary

ふだんぎのお稽古でご用意頂く一覧表です。
ご参考になさってみてください。
ご不明な点は、遠慮なくご相談くださいね!

【和装下着】
足袋
裾除け(長めのペチコートで代用可)
和装ブラ(なければスポーツブラ)
肌襦袢(襟ぐりの広いTシャツでも代用可)
浴衣用の上下一緒になっている物でも可です
長襦袢(上下がわかれている二部式も可)
半衿(長襦袢についていれば不要です)
衿芯
伊達〆2本
タオル1本(胴にまけるサイズ)
(あれば防寒に和装タイツや和装ストッキングもご用意ください)

【きもの】
小紋、紬など
お家にある古い着物も、裄丈、身丈のあっているものでしたら十分です。

【きもの小物】
腰紐2本
仮紐1本
コーリンベルト(あると襟元がきれいです)

【帯】
名古屋帯
はじめは浴衣の時の半幅帯や
付け帯(作り帯)でも大丈夫です。

【帯小物】
帯枕
帯板
帯〆
帯揚げ

イメージはこちらも参考にされてください

風呂敷で小物、下着と
着物、帯をまとめて用意しておくと当日になって
あわてないで済みます。
忘れ物もぐっと減りますから、おすすめです。

私が20代の頃(平成初期)
和装小物や和装下着はデパートや駅ビルの高級呉服店で小物を恐る恐る買いに行っていました。

ベテランの店員さんからの
『少し見て行かない?いいのが入ってるよ。』
にうっかり、のせられたら大変でした。
『まぁー、お似合いですこと。若いからなんでもよくにあいますね。』
この、若いにはややトゲがあって、今ならなんとなくわかる気がしますが。。。

着物パトロールならな、
小物だけやすやすとは買わせまいぞ
攻撃を乗り切るのに難儀しましたから

今はネットショップで足りないものも、
すぐに届けてもらえますから、安心です。