3月16日の国立劇場へ

diary

消費税増税の影響で直後すぐの入院や、
なれない撮影の仕事、消費税増税対策などで
なかなかまとめる暇がなかったのですが、
ようやく一息つけたので、
3月16日の国立劇場の模様をお伝えいたします。
国立劇場小劇場緞帳
国立劇場の緞帳です。舞台は写真禁止なので幕間に。
 

雪傾城の嘉洋先生と
長唄『雪傾城』のあとに、若柳嘉洋先生と。

 

お稽古のお仲間と

お稽古のお仲間と。

 

三味線のお友達と
常磐津三味線のお友達と。
日舞の撒き物
頂いた日舞の撒き物。
立川名産のウドと八戸前沖鯖と鯛の『笹らぎ』寿司がとても美味でした。
さくら模様の江戸切子、定番の虎屋さんの和菓子など、日舞ならではの心配りに感激です。

舞台は皆様お稽古の成果を存分に発揮された素晴らしい舞台でした。
大薩摩、荻江節などの古曲もたいへん興味深く、
諸先生方の舞踊を堪能させて頂けた有意義な一日でした。

迎春のごあいさつ

diary

新しい年の始まりに
気持ちもあらたに本年もどうかよろしくお願い致します。

2014年は三月に国立劇場でのおどりの発表会の予定がございます。
詳しくは、後日お知らせ致します。
どうかお楽しみに!

緞子縮緬

【読み:どんすちりめん】

緞子は、模様がはっきりした繻子織りになります。

先染めである織りの着物の生地になり、
経糸と緯糸の色を変えて文様を織ることもあります。

生地に厚みと重量感があり、
高級織物とされていて、光沢があり手触りが滑らかで、
着物の他に帯地によく利用されています。

まれに後染めの場合もあります。